samurai的思考 

日々思うことや本について語る。

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この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講

今日は、この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講を読みました。

学生の時、ミクロ経済学は、あまり好きではありませんでした。
私は、マクロ経済の方が好きでした。

しかし、このミクロ経済学の本は、面白く読めました。
イラストでミクロ経済学の概要を知ることができます。

内容は、需要と供給からゲーム理論までカバーされてます。
行動経済学にも少し触れています。

概要を知るなら、わかりやすく読めます。

これを足がかりに、ミクロ経済学を勉強するのもありだと思います。

この本を読んだ後、久しぶりに武隈ミクロを読み返しています。





経済学 | コメント:0 | トラックバック:0 |

成人の日

今日は、雑記です。

今日は、成人の日。

私はもう20歳を過ぎていますが、成人式に行ったことがありません。

実は、私が、成人式を迎えるときに、身内に不幸があり、成人式に出席することができませんでした。
成人式を迎える式典の様子をニュースで見ると、なんだかドラマを見ているような気分になります。






思うこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

今日は大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)という本を読みました。

筆者は、羽生善治氏です。私は、羽生氏の考え方が好きで、前書「決断力」も読みました。

本書は、大局観とタイトルづけられていますが、大局観とは、全体像がどうなっているかを見ることを意味します。
「木を見て、森を見ず」という言葉がありますが、その反対の意味と筆者を説明しています。

本書で印象的だったのが、リスクを取らないことが最大のリスク。
羽生氏ですら、長期的に考えると、リスクを取らないことは、マイナスになると考えている。

続けることも才能と捉えて、日々の素振りが大事というのもとても共感できました。




新書 | コメント:0 | トラックバック:0 |

プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術

今日は
プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
という本を読みました。

本書は、仕事に対する姿勢や意識などについて書かれています。
どちらかというと、若手向けに書かれている印象を受けました。

私は、まだ、入社一年目なので、これからの指針としてたいへん勉強になりました。

以前入社一年目の教科書という本を読みました。
この本と本書を合わせて読むと、仕事ってこういう姿勢で行えばいいのかと知ることができます。


私も、研修で、入社3年目までが勝負だと言われております。

私もプロフェッショナルになるべく、本書で言われていることを実践していきたいと思いました。
まずは、自己投資から行い、プロになる土台を作りたいです。







ビジネス書 | コメント:0 | トラックバック:0 |

コンサルタントの仕事力 (朝日新書)

今日はコンサルタントの仕事力 (朝日新書)という本を読みました。

この本は、経営コンサルタントである、筆者の仕事術について書かれています。
本書が他の仕事術と違う点は、小手先だけのノウハウ本ではなく、
筆者が思う基本的なことについて書かれています。

例えば、筆者は、6つのコンサル力として、
「話をきく」「理解する」「関連づける」「話す力」「書く力」「説得する力」
を挙げています。
言葉だけ見ると、基本的なことだなと思いますが、なかなか難しいと思うこともあります。
私にとっては、「話を聞くこと」や「関連づける」は、まだまだできていないなと思う時があります。
素直に話を聞くことができるか?
知識を正確に理解して、相手に教えることができるか?等
言うのは簡単ですが、実践は難しい。

本書は、章末にまとめが書いてあり、読者に優しい章立てになっています。

私は、他の筆者の本を読んだことがありますが、
この本は、筆者の仕事術のエッセンスが入っている新書だと思います。





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