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この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講2012-01-15 Sun 22:31
今日は、この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講
学生の時、ミクロ経済学は、あまり好きではありませんでした。 私は、マクロ経済の方が好きでした。 しかし、このミクロ経済学の本は、面白く読めました。 イラストでミクロ経済学の概要を知ることができます。 内容は、需要と供給からゲーム理論までカバーされてます。 行動経済学にも少し触れています。 概要を知るなら、わかりやすく読めます。 これを足がかりに、ミクロ経済学を勉強するのもありだと思います。 この本を読んだ後、久しぶりに武隈ミクロを読み返しています。 |
成人の日2012-01-09 Mon 23:02
今日は、雑記です。
今日は、成人の日。 私はもう20歳を過ぎていますが、成人式に行ったことがありません。 実は、私が、成人式を迎えるときに、身内に不幸があり、成人式に出席することができませんでした。 成人式を迎える式典の様子をニュースで見ると、なんだかドラマを見ているような気分になります。 |
大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)2012-01-08 Sun 23:03
今日は大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
筆者は、羽生善治氏です。私は、羽生氏の考え方が好きで、前書「決断力」も読みました。 本書は、大局観とタイトルづけられていますが、大局観とは、全体像がどうなっているかを見ることを意味します。 「木を見て、森を見ず」という言葉がありますが、その反対の意味と筆者を説明しています。 本書で印象的だったのが、リスクを取らないことが最大のリスク。 羽生氏ですら、長期的に考えると、リスクを取らないことは、マイナスになると考えている。 続けることも才能と捉えて、日々の素振りが大事というのもとても共感できました。 |
プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術2012-01-07 Sat 23:49
今日は
プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術 という本を読みました。 本書は、仕事に対する姿勢や意識などについて書かれています。 どちらかというと、若手向けに書かれている印象を受けました。 私は、まだ、入社一年目なので、これからの指針としてたいへん勉強になりました。 以前入社一年目の教科書という本を読みました。 この本と本書を合わせて読むと、仕事ってこういう姿勢で行えばいいのかと知ることができます。 私も、研修で、入社3年目までが勝負だと言われております。 私もプロフェッショナルになるべく、本書で言われていることを実践していきたいと思いました。 まずは、自己投資から行い、プロになる土台を作りたいです。 |
コンサルタントの仕事力 (朝日新書)2012-01-06 Fri 23:42
今日はコンサルタントの仕事力 (朝日新書)
この本は、経営コンサルタントである、筆者の仕事術について書かれています。 本書が他の仕事術と違う点は、小手先だけのノウハウ本ではなく、 筆者が思う基本的なことについて書かれています。 例えば、筆者は、6つのコンサル力として、 「話をきく」「理解する」「関連づける」「話す力」「書く力」「説得する力」 を挙げています。 言葉だけ見ると、基本的なことだなと思いますが、なかなか難しいと思うこともあります。 私にとっては、「話を聞くこと」や「関連づける」は、まだまだできていないなと思う時があります。 素直に話を聞くことができるか? 知識を正確に理解して、相手に教えることができるか?等 言うのは簡単ですが、実践は難しい。 本書は、章末にまとめが書いてあり、読者に優しい章立てになっています。 私は、他の筆者の本を読んだことがありますが、 この本は、筆者の仕事術のエッセンスが入っている新書だと思います。 |





